日本ダービー(東京優駿)2010出走馬診断

      2017/05/25

2010年の日本ダービー(東京優駿)予想は、年間収支プラスを達成するための穴馬を公開する。元牧夫のマキバオーが持ち前の相馬眼で日本ダービー出走馬をブッタ斬る!

keibasite.comの投資競馬は年間わずか40万円で達成できる。これは計算してみて分かったこと買えば買うだけ負ける馬券システムでは驚異的な記録だと自負している。ここから増やしたかったら倍々ゲームにすればいいだけなのでローリスク・ハイリターンも夢ではない。しかし、だからといって高額すぎてもリスキーになるのがオッズの面倒なところだ。

投資と言えば株式が王道である。いくら投資競馬を実現できると言っても株式にかなうわけではない。私が提案しているのは投資という枠内での共存であり対抗ではないのだ。アメリカの投資家ウォーレン・バフェットも競馬の予想屋から始めて莫大な財産を築くまでになった。ローコストで投資を学ぶのであれば競馬ほど最適なものはない。

ダノンシャンティ
外見からはダメージは感じられず前走同様の好気配をキープしている。
燃え易い気性、胴詰まりの馬体から、やはりマイル前後がベストと言わざるを得ない。
→NHKマイルC

ヒルノダムール
背中から尻にかけて力が戻り歩様や姿勢が良化している。
完成度の高い馬体は、一頭だけ古馬が混じっているかの様。皮膚の血色が良く状態の良さは疑いようがない。

ペルーサ
藤沢和厩舎らしくジックリ使われてるが未だ成長途上な感が残る馬体。
それでも現状の高いパフォーマンスを見せており先々も期待できる大器。この厩舎には珍しく無駄な肉が一切ないほど造りこんだ馬体で本気度がうかがえる。

ルーラーシップ
使いつつ幅が出てきて一頃よりバランスが良くなってきている。
兄フォゲッタブル同様の長躯短背の馬体は、さすが日本トップクラスの良血と思わせる。兄よりも繋ぎが柔らかく四肢も伸びやかで末脚の爆発力もうなずける。

ローズキングダム
馬体の細化は戻っている反面、筋肉は前走より緩みが見られる。
それでも馬体の完成度が高くレースセンスも良い為、それなりに走れそうな印象もある。

ヴィクトワールピサ
良くも悪くも変動の少ないタイプで相変わらずの完成度を誇る。
頭の高さを見ると中距離ベストだろうが3歳の春なら距離の融通が利くだろう。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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