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勝つための方法と戦略論

データをあさり調べたところ一般的な馬券購入者の平均成績は、的中率が36%・回収率が70%前後であり、的中率にはおいては限界値ということが分かりました。 そして、この結果を眺めていてふとあることに気がつきました。

それは、的中率を重視した投資法ほど回収率が伸び悩む傾向にあるという事実です。

これは馬券のハズレを恐れるあまり、無難な予想に落ち着いてしまうことを意味しています。 オッズには、馬の能力だけでなく、こういった人間の心理も反映されたものになっているわけです。 堅実に儲けようとすればするほど負け易くなるなんて誰も想像できませんよね。 競馬には、常に目には見えない不確定要素(レース中の不利など…etc)が含まれており堅実性を求めた所でおのずと限界があるということになります。

その点、オテウマは穴馬中心の予想ですから、勝つための競馬として理と利にかなっていると言えます。 多数いる穴馬から馬券圏内に入る馬を選び出し買っていくことは勝つための王道であり究極の戦略です。

しかし、これを一般人がいきなり始めるのはハイリスクなだけでオススメはしません。 人気の本命馬より穴馬の方が多いわけですから、必然的に的中率は数パーセントにまで低下するのは非を見るより明らかです。 そして、回収する前にあっさり資金不足で脱落していく人が増えることになります。 オテウマには、競馬に関するあらゆるプロがいるからこそ実現できる戦略なのです。

あなたが競馬で真摯に勝ちたいと思うのなら、どこかで必ずリスクをとる必要があります。 ノーリスクの投資法など競馬に限らず存在したことはありませんし、今後も存在することはあり得ません。 なぜなら、市場は有意識の集合体であり、そこから発生する事象は自然現象に近いためです。 安定して勝ちたいのは分かります。特に日本人は、損をとにかく嫌うので考えなしに安定思考に陥りがちです。 これは、投資に不慣れというのもありますが、日本人が持っている根本的な村社会的性質とも言えます。

投資大国のアメリカでは、ハイリスクハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行うベンチャーキャピタルが主流です。 資金が少ないうちは、ベンチャーキャピタルでハイリターンを狙い、儲けたあとは安定した投資対象に替えるのが王道パターンです。

私の言いたいことが分かるでしょうか?つまり、『わざわざ不確定要素の多い競馬で安定を考えるより、穴狙いで一攫千金を狙う方が効率的で理にと利にかなっている』ということが言いたかったわけです。 安定した投資がしたければ、投資対象を替えるか、競馬で大金を稼いだあとに安定した投資対象に移行すればいい話なのであり、 わざわざ苦労して競馬で安定させようとするのは敗者に陥る危険な思考なのです。

馬に人間が乗ってレースをする。
これって、ほぼ自然現象みたいなものだと思いませんか? 他にも様々なファクターがあるわけですから、安定させるのが難しいのは当たり前のことなのです。

これでオテウマが穴狙いにこだわる理由に納得いただけたと思います。 利益の出る手法が確立されていれば、的中率を落としてでも穴馬から入る方が最大メリットを得ることができるのです。 ハイリスクではありますが、オテウマの独自の理論「精度分析法」とノウハウがあれば勝つことは不可能ではありません。

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