いま最も熱い競馬投資手法とは?

2012年現在においてスタンダードな投資法は2つある。

1.徹底した穴狙い投資。長期向け
2.複数の堅い馬からのマルチ投資。短期向け。

1は、ウチらのように穴馬が絞れる人でないとやってはいけない。
投資額は小額で済むが、的中は不安定で一般人の精神では持たないだろう。

投資金は掛かるが、2は一般人でも比較的簡単にプラスにすることができる。
人気馬から3連単を手広く買い穴が入るのを待つ、運に賭けた投資スタイルだ。
1頭軸だと投資金がかさむので2頭軸で買うのがベスト。

これだけ能力差がなく不安定な時代だと下手に狙うより待つスタイルの方が功を奏したりする。
人間の人智を超えた現象など分かるはずもないので、理解できる部分だけに手を付け、あとは運と流れに身を任せる。
人気馬だけ分かればいいので投資金さえあればFX、株式をやってるような投資家でもできるはずだ。
最近は、分かっている人間が多いせいか、3連系の値崩れもひどいので、やるなら早い内に実践した方がいいだろう。

デメリットは、堅い決着とハズレが痛いという点ぐらいか。
18頭立ての3連単2頭軸流しマルチで96点になる計算。
これを少ないと思える人間には適した投資法なので実践してみてはいかが?

マーチS予想-穴馬はコレだ!(2012)

マーチS2012

4年連続プラス回収の独自手法『精度分析法』でマーチSの激走穴馬を探し出す!
◎は基本的に穴馬指名となっています。

買い目の参考⇒PCモバイル

■中山11 マーチS

◎09.クリールパッション
以前ほどピリッとせずズブくなった反面、距離の
融通性は利く。小回り向きだけに今となれば中山
も悪くないはず。実績上位、鉄砲まずまず人気ない
なら食指が動く。

×3,6,11,13,15

▼有料会員限定募集⇒PCモバイル

高松宮記念(2012)あの馬がヤバイ!フォトパドック診断

高松宮記念2012

高松宮記念出走馬の馬体や調子を元牧夫のマキバオーが診断します。
相馬歴15年の経験を生かしたパドック情報をお届けします。

※一週前の写真で評価するため当日良化の可能性あり

パドックの見方競馬ブック

エーシンダックマン
コンスタントに使われてきており無駄のないアウトライン。
皮膚が薄くメリハリのついた馬体で好調をキープ。
馬体診断:★★★★

カレンチャン
リンク参照
馬体診断:★★★★★

グランプリエンゼル
牝馬ながら幅のある馬体で使い減りしないタイプ。
力強い姿勢から今ならダートでも走れそうな雰囲気。
馬体診断:★★★★

サンカルロ
※リンク参照
馬体診断:★★★

ジョーカプチーノ
アウトラインが引き締まっており一頃より太め感はない。
グッとトモが力強く姿勢の柔らかさも保たれている。
馬体診断:★★★★

ダッシャーゴーゴー
以前は太く映ったが、アウトラインにメリハリが出てシャープさが増した。
均整の取れた姿勢は良く順当な良化が見込めそうだ。
馬体診断:★★★★

トウカイミステリー
ポテッとした感じは残るが、前回を叩いて幾らか締まって見える。
ただ、皮膚間は今ひとつでアピールポイントは少ない。
馬体診断:★★★

マジンプロスパー
姿勢は硬く映るが、背中が強く筋力十分のパワー溢れる体つき。
母父のバブルガムフェロー産駒の特徴が色濃く出ている。
馬体診断:★★★★

ロードカナロア
※リンク先参照

お知らせ(2012/03/23)

お知らせ

▼RT会員へのお知らせ
テスト配信は、本日18:45に実施しました。
○先週の情報:無料
○有料会員限定募集⇒PCモバイル

高松宮記念(2012)サンカルロ

▼フォトパドック
サンカルロ2011スプリンターズS
2011年 スプリンターズS
サンカルロ2012高松宮記念
2012年 高松宮記念

スプリンターズSに比べると大きく見せるが、脂肪が抜けきっていないので実際に大きいのだろう。
大きいというか太め残りと言うべきか。+10kgの前走より重量感がある。
アウトラインにキレがなく以前のような軽さが感じられない。

シンボリクリスエス産駒は、余計な肉が付くと総じて動きが硬くなる。
細く見えるぐらいの時の方が良く動けるので当日の馬体重には気をつけたい。
ただ、パワーはあるので中京の重い芝には合っているのかも!?

3歳から活躍している馬なので成長より衰えが気になる頃。
母父が早熟のイメージが強いミスプロ系のクラフティプロスペクター。
そろそろピークを過ぎつつあると考えた方がいいのかも知れない。

評価:B ★★★

中京競馬場は波乱に満ちたコース

改修された中京競馬場は、洋芝(イタリアンライグラス)のせいか上がり時計が掛かる。
直線の手前に坂があるので同じ洋芝の北海道開催よりもパワーを必要するためだろう。
以前のようなスピード優位の単調なローカルコースのイメージとは一変している。

ゆるく長い坂を下りてから直線の急坂を上がるため、折り合い重視になりペースは上がりづらい。
ペースは上がらないのに上がり時計が掛かるので全体時計は遅くなる。
また、坂下で動いた馬がコーナーで外に振られる結果を目の当たりにすると、騎手としても直線までは動きたくないという心理が働きやすい。

こうなると持ち時計のない、他場では活躍できない馬でも馬券に絡んでくる可能性が出てくることになる。
データだけで見れば好走馬の範囲が広がるため絞込みがやっかいなコースと言えるだろう。
実際に今までの結果を見ても平穏と言えるレースの方が少ない。

今週は、1200mのG1戦である高松宮記念が行われるが、時計を争う単調なスピード決着は考えづらい。
天気も日曜は晴れそうだが、土曜は雨予報のため雨量には注意しておきたいところだ。
タフな馬場になるほど既存の力関係がアッサリ吹き飛んでも可笑しくない。

全ての馬が初経験のコースであり、騎手の下手のりも含めると未知な部分が多く存在する。
データが少ないこともあり、あらゆる視点から好走馬を探っていきたい。