マイラーズC(2012)あの馬がヤバイ!フォトパドック診断
- 2012年 4月20日
- 投稿者 : 真剣師:修人

マイラーズC出走馬の馬体や調子を元牧夫のマキバオーが診断します。
相馬歴15年の経験を生かしたパドック情報をお届けします。
※一週前の写真で評価するため当日良化の可能性あり
参考:競馬ブック
▼エイシンアポロン
まだ体に緩さが残っているが、アウトラインはシャープで太め感はない。
仕上がり早なので水準級の調教が出来ていれば態勢は整ったとみていい。
馬体診断:★★★
▼グランプリボス
同馬にしては体を絞ってきたようで今までにないシャープなアウトライン。
精神面が不安定だけに集中力があるか注視したい。
馬体診断:★★★★
▼コスモセンサー
筋肉質なぶん硬さはあるが、体は研ぎ澄まされて迫力十分。
皮膚感も良く調子は維持できている。
馬体診断:★★★★
▼シルポート
以前より筋肉質なぶん硬く見え、スピードよりパワー型に移行した印象。
背中も力強く外観の衰えは見受けられない。
馬体診断:★★★★
▼ダノンヨーヨー
昨年より馬体が重厚になったぶん柔らかさは今一つも外観は完成の域に入った。
本質的にはキレを生かすよりも持続力で勝負するタイプなのだろう。
馬体診断:★★★★
▼トーセンレーヴ
外観は良くも悪くも変わった印象はなく成長の点では一息。
体調の変動が少ないタイプで自分の力は常に出す。
馬体診断:★★★★
▼フィフスペトル
キングマンボ系らしい迫力のある体つきに変わってきた。
アウトラインはキリッとしており太すぎるということはない。
馬体診断:★★★★
▼リアルインパクト
以前の迫力が影を潜めて体がしぼんだように見える。
皮膚感はいいので体調自体は悪くなさそうだが・・・
馬体診断:★★


