日経新春杯(2012)-フォトパドック馬体診断
- 2012年 1月14日

相馬に定評のある元牧夫のマキバオーが、競馬ブックのフォトパドックを元に日経新春杯出走馬の馬体を評価します。
写真は一週間前のものなので悪い評価でも当日では良化している場合があるので参考程度に。
▼スマートギア
腹や背中を見ると多少緩さを残しているが許容範囲だろう。
以前より体つきがゴツくなって迫力が増しており衰えているようには見えない。
シャダイチャッター系は、総じて息の長い活躍を見せる。
馬体診断:★★★
▼スマートロビン
外観は幼さが残るというかディープ産らしく薄い体つき。
ステイヤーなので悪くはないが迫力に欠ける。
馬体診断:★★★
▼ダノンバラード
3歳から完成度が高い馬なので特に変わらない。
冬場にしては皮膚感が冴え、トモも力強く絶好の仕上がり。
馬体診断:★★★★★
▼トゥザグローリー
使い減りしないキンカメ産で相変わらず上々の気配。
デカい体で動けるのは良くも悪くも神経質な気性の影響がある。
気持ちが途切れたら全く走らないタイプだ。
馬体診断:★★★★
▼ナムラクレセント
以前より細く見せるようになりステイヤー気質が垣間見える。
皮膚感は上々で体調面の不安はない。
馬体診断:★★★★
▼リベルタス
筋肉の張りは上々で皮膚感も良好。
腰高の体形なのでマイル前後が本質的に合っていそうだ。
馬体診断:★★★★





