競馬予想に繋げる馬体診断09【シンザン記念】
- 2009年 1月6日
- 投稿者 : 真剣師:修人
競馬ブックのPHOTOパドックを見た印象をオイラなりに書いてます。
どこぞの黄門様みたいに点数を付けれるほどの眼力はないのであしからず。
キングスレガリア
…ガッチリ筋肉質タイプが多いキングカメハメハ産駒にしては、線が細く非力なぶん京都などの平坦コースが向く。この馬なりにフックラ見せて仕上がり良好。
スズカワグナー
…ダート向きが多いワイルドラッシュ産駒にしては、皮膚が薄く繊細さを持ち合わせていて芝にも対応できるタイプ。胴長の大跳びで、尚且つトモが緩いので決め手に欠ける持続型。太め感のない仕上がりだが、距離短縮がいいとは思えない。
ミッキーパンプキン
…この時期のダンスインザダーク産駒にしては、トモの発達が良く気性も前向き。胴長の割りに頭が高いのでバランス良い馬体とは言えないが、割と距離適正は幅広いかも知れない。冬場にしては柔らかさがあって状態はかなり良さそう。
モエレエキスパート
…マジックマイルズというよりは、牝系のサンデーサイレンスが全面に出ている印象が強く、その辺りが芝に対応できる所以か。完成度が高く早熟ないタイプで仕上がりも良い。
