競馬予想に繋げる馬体診断09【弥生賞】
- 2009年 3月4日
当たるようになってきたとは言え調子の波が大きいと感じる。風邪で体調も今一つだが馬券と共に徐々に調子を上げていきたい。
アーリーロブスト
…相変わらず力強い馬体で安定感がある。時計が掛かる馬場が得意なタイプで週末の雨予報は歓迎。
アントニオバローズ
…馬体のアウトラインが詰まり気味で距離延長は微妙なところ。まだ腰の辺りがピリッせず中山の急坂は堪えるかも。
セイウンワンダー
…相変わらず完成度の高い馬体で久々でも柔らかみ十分。特に不安な点はない。
ナカヤマフェスタ
…悪くはないが前走より馬体や姿勢からくる力強さは劣る。体つきも細目に映り馬体が減ってくるようだと危険信号。
フィフスペトル
…体つきはいかにも短距離型で中距離はマイナス。まあ、折り合いつけば今の時期ならソコソコにはやれそうだが。
ロジユニヴァース
…ネオユニヴァースのイメージをそのまま投影したかのような馬体で完璧なバランスを誇っている。背中に力が付いてくれば更に良くなるはずで先々まで楽しみな馬だ。

