カテゴリー : 2008年 12月

真剣予想 1228

■阪神10 オリオンS
洋芝が得意なように力の馬場が合うタニノディキディキ
前走は距離不足、2走前は展開合わずで参考外の内容だった。
叩き良化型、距離延長、53kgのハンデがもらえれば前進必至。

◎01.タニノディキディキ
○08.アグネススターチ
▲09.メトロシュタイン

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円
馬連:◎○500円、◎▲500円

■阪神12 ファイナルS
G1好走の舞台で見直せるイクスキューズ
前走は、展開合わずの内容だが折り合いには進境を見せた。
時計の掛かる馬場はベスト、ハイレベル世代の4歳牝馬で復活があっても頷ける。

◎14.イクスキューズ
○07.ナスノストローク
▲11.ホッコーパドゥシャ

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円、◎△1,000円

有馬記念予想 08

緩いペースになりやすい牝馬のレースより、ピリッと締まった牡馬混合のペースが水に合うだろうカワカミプリンセスが本命。
エリザベス女王杯は、ゆったりした流れからの決め手勝負に負けたが、この馬の脚は使っており納得の敗戦と言える。今年は、例年よりフレッシュな馬が多く、道中緩んでも4角手前からは攻防の激しい消耗戦になるだろう。牝馬ながら消耗戦に強い馬、忘れ去られた女傑が目を覚ます舞台にはもってこいだ。

中山王者のマツリダゴッホは、ホームとなれば大崩れは考えにくく仕上げも抜かりないだろう。
ただ、去年はマークが緩く恵まれた印象が強いのも確かで、フレッシュな馬が揃った今年は楽な競馬にはならないだろう。

進化を見せるスクリーンヒーローは、スパッと切れる脚がないぶん直線の短い右回りは割引だが、大きく崩れることはない。

◎01.カワカミプリンセス
○10.マツリダゴッホ
▲08.スクリーンヒーロー

馬連:◎○2,000円、◎▲2,000円
3連単:◎○▲500円、◎▲○500円

ラジオNIKKEI杯2歳S予想 08

器の大きさを感じるロードロックスターがオッズ妙味も含めて魅力がある。
新馬のレベルは高く2着馬は先週圧勝、4着馬も勝ち同然の競馬をしており、遊びながら走って勝った同馬の底力はかなりのものと思える。これから良くなっていく馬で完成度は低いが、ここを勝ち上がっても何ら不思議ではない馬だ。

2歳離れしたレースセンスを持つロジユニヴァースが相手。
久々でも問題ないタイプで安定感を求めるなら同馬だろう。

牝馬ながら奥の深さを感じさせるファミリズム
いかにもステイヤー色が強くジリっぽいが大きくは崩れないタイプ。押していけるルメールとの呼吸もピッタリで牡馬相手でも見劣らない。

人気集中のリーチザクラウンは、軽すぎる走りを見ていると今の阪神、距離延長が合うとは思えず軽視したい。

◎09.ロードロックスター
○06.ロジユニヴァース
▲07.ファミリズム

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円
馬連:◎○500円、◎▲500円

真剣予想 1221

■中山10 クリスマスC
前走は決め打ちのような差しで度外視したいワルキューレ
馬と馬場を考えたら先行してこそ持ち味が生きる。再度内枠で狙いたい。

◎03.ワルキューレ
○04.タケショウオージ
▲05.ファストロック

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円
馬連:◎○500円、◎▲500円

朝日杯フューチュリティS予想 08

抜けた馬不在で混戦模様だが、相手なりに走れるエイシンタイガーの堅実性に期待したい。
勝ち味に遅い面はあるが、逆に言えばどんな相手でも走れる奥の深さがあるということ。タフな持続力で押していくタイプで中山は前走を見ても一番合っているコース。折り合いに不安はないので距離延長も全く気にならない。

ぶっつけになるが完成度高いセイウンワンダーが相手。
太めと囁かれてるが、写真を見る限り太目感はなく、むしろ芯が通って以前よりシッカリした馬体に見える。出遅れは怖いが、どんな展開でも自分の力は発揮できるタイプで地力に期待したい。

2度レコードで走っているようにスピード能力が高いホッコータキオンも小差。
ここ2戦は、スピードの違いでハナを切ってるだけで番手からでも競馬はできるタイプ。様子を見ながら競馬ができる外枠はプラスで、テンに急かさずジワッと行けるようなら簡単にはバテない。

◎09.エイシンタイガー
○03.セイウンワンダー
▲15.ホッコータキオン

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円
馬連:◎○500円、◎▲500円

阪神C予想 08

力のいる馬場が合うマヤノツルギが狙い。
洋芝の函館では、スイスイと競馬が出来るようにパワー型の馬。ここ2走は時計の速い決着だったが、自分の時計分はシッカリ走る堅実タイプでもある。気性的に折り合い付け易そうな馬で、一雨あれば更に面白いだろう。

末を溜めての競馬が上手くないサイレントプライドは、一息で走れる1400mなら堅実そうなタイプ。
輸送が微妙なだけに栗東で調教している点も評価できる。

持ち時計に限界のあるエイシンドーバーは時計の掛かる馬場の方がありがたいだろう。
1400mは大崩れなく堅実に走っている点も心強い。

◎06.マヤノツルギ
○11.サイレントプライド
▲12.エイシンドーバー

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円
馬連:◎○500円、◎▲500円