競馬のインサイダーは使えるか
- 2008年 11月6日
3日に【裏の競馬人】を運営してた京さんと色々な縁があって飲みに行ったんだが、京さんは独自の情報網だけで勝負してきた方なわけです。無料で裏情報を提供し万馬券も獲らせてきた方の情報がどんなものか興味シンシンなのはオイラだけじゃないはず。
というわけで気になるところを酔わせながら色々質問してみました。
1.競馬のインサイダーは使えるか
京 「そのままでは使えないと思う。なぜなら、情報が手に入る立場なら数十頭単位で腐るほど手に入るはず。情報を精査して整理しないと返って混乱するだけじゃないかな。厩舎関係はまさに玉石混合といった感じで使えるのは極小数とかいう話をよく聞く。」
2.では、なぜインサイダー情報を探してるのか
京 「厳密に言えば、ボクが探しているのは、誰かしらのフィルターが掛かったインサイダー情報なんですよ。無数のインサイダー情報も誰かを通せば信頼できる情報に変わることがある。そういうのを探して買っているわけです。ガセが大半でも一部の優良情報が得られれば勝つチャンスがあるんじゃないかと。」
3.インサイダー情報探しのきっかけ
京 「きっかけは競馬予想会社ですね。まあ、インサイダーを謳った派手な広告を鵜呑みにした若い頃があった(笑)
これは全く当たらなかったけど、心の中ではどこかに存在するはずだという思いがあって独自で探し始めた。苦難の連続だったし金もなくなったけど運良く今の情報人に出会い信頼関係を結ぶに至った。」
4.よく当たるのか
京 「競馬は不確定要素の多いゲームだから、どうもならん時もあるけど30%前後の的中率は維持してます。これで十分儲かるだけの情報だし満足してます。見る目のないボクでこれぐらいだから、修さんぐらいの目利きがあればもっといくかもね。」
インサイダーなんてマユツバと思ってたが、あるとこにはあるということなんだろう。
インサイダーという原石は、記者か誰かの手を通るうちに磨かれ輝きを増していくという話は妙に納得できました。厩舎の人は馬の扱いはプロでもレースの展開までは正確に読めんだろうし、間にエージェントが絡んでるかもと妄想してます。
ワケあって本筋の情報が使えなくなり運営をやめてしまったのは残念だが、ウチの規模なら大丈夫ということでコラボしてみようかという嬉しい話も出ました。
様子みながらということなので情報は少ないですが、良さそうなのは今週からでも真剣予想に使わせて貰おうかと思ってます。


