カテゴリー : 2008年 10月

真剣予想 1019

東京9 サフラン賞
センスの良い走りと牝馬にしては垢抜けた筋肉を持つジェットローズ
前走は、ずっと追いっぱなしだったが終いまでしっかりとした脚どりで持久力はかなり高い。

◎ジェットローズ
○ダイワバーガンディ
▲バイラオーラ

ワイド:◎○3,000円、◎▲2,000円

東京10 白秋S

アテにならない気性のピサノアルハンブラだが、このクラス2着があるように力はある。
3走前みたいに内々で脚が溜められれば。

◎ピサノアルハンブラ
○ゲイルスパーキー
▲モルトグランデ

ワイド:◎○2,000円、◎▲2,000円
馬単:○▲1,000円

払戻:79,700円

東京12

使い込むよりは間隔空けた方が走るセレスハント
2歳の時にスマートファルコンに完勝した条件なら初戦から。

◎セレスハント

単勝:◎5,000円

神算鬼謀の紹介

セレクトレース17

京都10 清水S

2走前の時計は、翌日の準OPを凌ぐ時計だったサインオブゴッド
高い持久力を生かすタイプで前走の上がりの競馬は不向きだった。
引っ張る馬がいて平均ペース以上が期待できる今回は、ハンデと内枠の利を得て巻き返せる。

ワイド:1-3(1)、1-5(1)

東京11 府中牝馬S

今の異常に軽い芝の府中では、実績よりも速い上がりに対する対応力が求められる。
実績馬の最速の上がり(特殊な新潟除く)は、ベッラレイアの32.9で、狙いのハンドレッドスコアは33.3と小差。
位置取りを単純に見れば前に付けられるぶん優位と見て良く休み明けの実績馬相手なら十分通用する。

ワイド:2-14(1)、14-16(1)

京都12 天王山特別

前走は展開のアヤで負けたアナモリだが、他馬が止まって見えた末脚は破格。
今回行ける馬が多くベストの京都で追える川田なら差し切り濃厚。

単勝:14番アナモリ(2)

払戻:104,000円

神算鬼謀の紹介

秋華賞ー競馬予想

今年のクラシックは、力量的に大差なくどこの陣営も色気を持っている。
自然と牽制し合い無謀なペースにならないのは、桜花賞、オークスからも言えることで最終戦である秋華賞もハイペースは考えにくい。

狙いはメイショウベルーガなのだが、ここ2戦出遅れながらも最後の脚には見所があった。
特にローズSの直線は、早めの競馬で止まったものの一瞬オッ思わせる凄みが伝わってきた。2度あることは3度あるのでここも出遅れる可能性はあるが、ハマればまとめて差しきれるだけの破壊力を持つ馬だ。馬体は、事前発表だと+20kgと大きく増えてるが、調教積んでるし鞍つけてのことなので気にしないことにする。

チューリップ賞での仕上げすぎの反省を生かしたオディールは、ローズSのプラス体重は納得のいくところで陣営としては思惑通りだろう。
坂での脚がイマイチだったことを考えると平坦京都2000mは最も向く舞台と言える。

今年を通じて安定感あるレジネッタは、ここも大きくは崩れないだろう。

◎メイショウベルーガ
○オディール
▲レジネッタ

単勝:◎1,000円
ワイド:◎○、◎▲各2,000円

神算鬼謀の紹介

セレクトレース16

東京5

サニーラブカフェの前走は、太め、出遅れ、大外ブン回しの三重苦の中でもよく走っていた。
今回は得意の条件になり、休み明け2戦目が一番走り頃の馬だ。

複:15番サニーラブカフェ(2)

京都9 久多特別

ここ2走で脚質転換に成功し安定感を増したナリタバクシン
乱ペースになりやすい京都1400m外回りはベスト条件で成果を発揮するには絶好の場になる。

複:12番ナリタバクシン(2)

神算鬼謀の紹介

真剣予想 1018

東京10 秋嶺S

芝だが2走前にマイルでOPでも通用している相手に見所あったタイキフェアレディ
ゆったり行けるマイルは合っている様子でダートでの変わり身に期待したい。

◎タイキフェアレディ
○クランエンブレム
▲ナンヨーヒルトップ

ワイド:◎○、◎▲各2,000円
馬単:○▲1,000円

東京11 アイルランドT

叩いて一変するブラックアルタイルが狙い。
しぶとさが生きる流れになれば重賞3着があるように相手なりに走れる馬。

◎ブラックアルタイル
○ダイレクトキャッチ
▲トウショウシロッコ

ワイド:◎○3,000円、◎▲2,000円

東京12 昇仙峡特別
元々芝向きの馬でレース振りに成長の跡が見られたアイアムドラマ
中山の急坂で止まったように平坦向きだが、府中なら我慢が利くだろう。

◎アイアムドラマ
○マイネルファルケ
▲クリムゾンベガ

ワイド:◎○3,000円、◎▲2,000円

神算鬼謀の紹介

デイリー杯2歳S-競馬予想 08

狙いはキングスレガリアなんだが、セイウンワンダーに1.4秒差と千切られて負けてしまってるわけだ。
しかし、子鮫の下手のりで直線で一度急ブレーキをかけた点を考慮すると差はもう少し縮まっていたと考えられる。それとキングカメハメハ産駒は、キングマンボから受け継がれているガチムチな体が売りなわけだが、その仔にしては腰、トモが薄く非力なタイプで阪神の坂で止まってしまったことも一因としてある。その証拠に平坦な小倉では、打って変わって目の覚めるような末脚を見せた。負かした相手が、ロジユニヴァースなどがいたレベルの高い新馬で好走したドリームゼニスで、その時の上がりを単純に差し引きをしてみると京都なら通用の余地あるんじゃないかと推測できる。

◎キングスレガリア
○ホッコータキオン
▲シェーンヴァルト

ワイド:◎○3,000円、◎▲2,000円

払戻:43,300円

神算鬼謀の紹介