カテゴリー : 2008年 6月

函館11R HTB杯 真剣予想

行く気を見せればハナ譲らないケンブリッジマイア
四位、横山なら無理に競らずコントロールする側に立つはず。
故に可愛がってもらいながらのマイペースで行けると見る。

◎ケンブリッジマイア
○イチゴイチエ
▲オーバーカムオール

ワイド:◎○3,000円,◎▲2,000円

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マーメイドSの予想

パッと見た限り行くのはブローオブサンダーぐらいか。テンが特別速いわけでもなく押し出されるような逃げでスロー濃厚だろう。

決め手勝負に強いソリッドプラチナムが本命。
この時期に調子を上げてくる馬で一昨年は優勝、昨年は3着とこのレース好相性なのもプラス材料。相手なりに走るタイプでもあり斤量据え置きなら十分狙いが立つ。

相手は実力上位のベッラレイア
あまり器用でなく阪神はどうかと思う部分もあるが、牝馬限定なら地力を信頼したい。あとは血統的に雨馬場がどうかだが開幕週の水ハケのいい馬場ならそこまで心配する必要はなさそうだ。

3番手以下は調子、ハンデも相まって混戦模様。

◎ソリッドプラチナム
○ベッラレイア
△サンレイジャスパー
△ブリトマルティス
△ホウショウループ
△トウカイルナ
△レインダンス

馬連:◎○
3連単:◎○2頭軸流しマルチ

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函館7 真剣予想

使えるとこが限られるだけに初戦から仕上げてくるナムラフランキー
スピード自体は一枚上。

◎ナムラフランキー
○ミレニアムカースル
▲サクラモサ
△ラインルージュ
△チャームキャップ
△アキノジャブ

馬連:◎○2000円,◎▲1500円,◎△各500円

馬連:11.9倍×2,000円
払戻:23,800円

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白毛馬ユキチャン 史上初重賞制覇

18日、川崎競馬場で行われた第44回関東オークス(3歳牝、交流GII・ダート2100m、1着賞金3200万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気ユキチャン(牝3、美浦・後藤由之厩舎)が、好位追走から早めに先頭に立つと、直線では後続を突き放し、1番人気プロヴィナージュに8馬身差をつけて圧勝した。勝ちタイムは2分14秒7(良)。

日本はもちろん、世界的な快挙と言っても良いみたいですね。
時計も良いので無事なら重賞2勝、3勝と勝てそうです。

■日本の白毛馬
長らくその存在は認められていなかったが、79年にハクタイユー(父=黒鹿毛、母=栗毛)が突然変異的に誕生した。同馬は未勝利だったが、種牡馬入りして送り出した産駒ハクホウクンが97年に大井競馬で勝ち、日本の白毛馬初勝利をマーク。JRAではユキチャンの全兄ホワイトベッセル(栗・安田隆、牡4)が昨年4月1日にJRA初勝利を挙げた(現在6戦2勝)。
国内ではこれまで16頭が白毛馬として馬名登録され、ユキチャンの母シラユキヒメ(父サンデーサイレンス、母ウェイブウインド)からはシロクン(父ブラックホーク)、ホワイトベッセルに次いでユキチャンが生まれ、今年も2月28日にユキチャンの全弟が白毛馬として誕生した。

■世界の白毛馬
記録上、最初に白毛馬として登録されたのは1896年生まれの米国馬ホワイトクロス(米国で目立った白毛の活躍馬はない)。欧州では現在の仏2000ギニーにあたるレースを制した1919年生まれのモンブランが有名だが、当時の理論上、「両親とも栗毛の場合、他の毛色は生まれない」とされ、栗毛馬として登録されていた。なお記録が古いため白毛であったかどうかも含め真相は不明のままだ。いずれにしても、白毛馬が重賞を勝てば世界的な快挙となる。

▽過去の関東オークス
第39回 2003年6月16日 レマーズガール 牝3 JRA 2:18.6 武豊 湯浅三郎
第40回 2004年6月9日 トーセンジョウオー 牝3 JRA 2:18.9 蛯名正義 國枝栄
第41回 2005年6月15日 テンセイフジ 牝3 川崎 2:16:5 石崎駿 八木正雄
第42回 2006年6月14日 チャームアスリープ 牝3 船橋 2:18:5 内田博幸 佐藤賢二
第43回 2007年6月13日 ホワイトメロディー 牝3 JRA 2:16.5 安藤勝己 加用正

第44回 2008年6月18日ユキチャン 牝3 JRA 2.14.7 武豊 後藤由之

▽レース結果
http://www.nankankeiba.com/Realtime/result/res2008061821030310.html

▽レース映像
http://www.nankankeiba.com/meta/20080618-10_500K.asx
http://www.chihoukeiba.jp/nar/meta/vod/21/2008/06/18/212008061810.asx

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CBC賞の予想

大混戦のハンデ戦。

逃げ馬が内枠に揃って自然と33秒台前半の流れになりそうな雰囲気。外差しも利くようになって差し・追い込み馬にチャンスは広がる。

狙いは一発ドカンとエムエスワールド
勝つか着外かのタイプでハマッた時の脚はステイゴールド産駒らしいキレを発揮する。鉄砲の利く気性とハンデも軽いことから復調してれば条件は揃ってるだけに面白い。

相手は難解すぎるので馬単総流しにする。

◎エムエスワールド

馬単:◎から総流し

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エプソムCの予想

テンの速い馬は不在でペースは厳しくならない。底力は要求されず勢いのある上がり馬でも台頭のチャンス大だろう。

間隔空いたが府中1800m巧者マイネルキッツに期待する。
苦手な右回り、湿った馬場を除外すれば実質3連勝と言える内容。いずれも0.4秒以上の大差を付けたように本格化が著しい。特に前走で負かしたマイネルポライトは、G2で0.3秒差と重賞でも見所あるレースをしている馬で重賞でもやれる力がある事を間接的に示したと言える。鉄砲も問題なく安定した上がりから勝ち負けできる。

相手は同じ上がり馬ヒカルオオゾラ
休み明けを除けばこの馬も底を見せていない。しっかり伸びた前走から距離延長も大丈夫。

復調しつつあるトーホウアランは、3歳時に◎に圧勝した経験あり。
完調でなくとも格好は付けてくれるはず。

◎マイネルキッツ
○ヒカルオオゾラ
▲トーホウアラン

単勝:◎2,000円
馬連:◎○2,000円,◎▲1,000円

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