ユニコーンSの予想
- 2008年 6月6日
例年だと高パフォーマンスを見せてきた馬が中心にいて堅めで収まるレースだが、今年の中心馬は別路線に行ったり順調さを欠いたりで波乱の結果も考慮したい。
このレースは短距離型の馬が出走しやすいため、結果的に持続力を問われるレースになる事が多い。距離ギリギリの馬よりかは長めの距離で結果を出した馬の方が妙味はある。
以上を踏まえて本命はクリールパッション。
殆どのレースで上がり一位を記録しているものの、切れる脚がなく持続力の高さを生かした形での善戦が多い。また、トニービンの血が出ているせいか左回りの方が成績が良く府中に変わっての変わり身が期待できる。このレースへの適応力は一番高いと見る。
器用で堅実なユビキタスは、一着というイメージは沸かないは大崩れはしないタイプ。
自分のペースで走れれば上位に食い込んでくるはず。
サダムイダテンは血統的にダート歓迎と言ってもアテにしづらい気性。
素質は高く一応3番手とするが凡走の危険も併せ持つ。
ヒヤシンスSで飛ばしながらも大きくバテてないナンヨーヒルトップは、差す競馬を覚えて
自在性が出てきて注意。
芝向きだと思うが底力を警戒したいドリームシグナル。
大穴ならスカーレットライン。体質的に使い込めない馬で鉄砲でこそ妙味。
◎クリールパッション
○ユビキタス
▲サダムイダテン
△ナンヨーヒルトップ
△ドリームシグナル
×スカーレットライン
馬連:◎から流し

