阪神11 京橋特別 真剣予想
- 2008年 6月28日
テンシノゴールドの前走は心房細動による惨敗で度外視。
この時期に調子を上げてくるのと相手なりに走れるタイプで人気を落とした今回は買い。重賞4着がある通り相手強化は問題ないというより寧ろ歓迎材料。
◎テンシノゴールド
○ダイシングロウ
▲アヴェンティーノ
ワイド:◎○3,000円,◎▲2,000円
ワイド:13.9倍×3,000円
払戻:41,700円
カテゴリー : 2008年 6月
テンシノゴールドの前走は心房細動による惨敗で度外視。
この時期に調子を上げてくるのと相手なりに走れるタイプで人気を落とした今回は買い。重賞4着がある通り相手強化は問題ないというより寧ろ歓迎材料。
◎テンシノゴールド
○ダイシングロウ
▲アヴェンティーノ
ワイド:◎○3,000円,◎▲2,000円
ワイド:13.9倍×3,000円
払戻:41,700円
使い込めずに一戦毎に勝負が掛かるシャトルタテヤマ。
鉄砲利く気性、前走でも仕上がっていただけに降級のここは好勝負できる。
◎シャトルタテヤマ
○オリオンスターズ
▲トーセンイマジゲン
馬連:◎○3,000円,◎▲2,000円
馬連:16.1倍×3,000円
払戻:48,300円
使えるとこが限られるだけに初戦から仕上げてくるナムラフランキー。
スピード自体は一枚上。
◎ナムラフランキー
○ミレニアムカースル
▲サクラモサ
△ラインルージュ
△チャームキャップ
△アキノジャブ
馬連:◎○2000円,◎▲1500円,◎△各500円
馬連:11.9倍×2,000円
払戻:23,800円
日本はもちろん、世界的な快挙と言っても良いみたいですね。
時計も良いので無事なら重賞2勝、3勝と勝てそうです。
■日本の白毛馬
長らくその存在は認められていなかったが、79年にハクタイユー(父=黒鹿毛、母=栗毛)が突然変異的に誕生した。同馬は未勝利だったが、種牡馬入りして送り出した産駒ハクホウクンが97年に大井競馬で勝ち、日本の白毛馬初勝利をマーク。JRAではユキチャンの全兄ホワイトベッセル(栗・安田隆、牡4)が昨年4月1日にJRA初勝利を挙げた(現在6戦2勝)。
国内ではこれまで16頭が白毛馬として馬名登録され、ユキチャンの母シラユキヒメ(父サンデーサイレンス、母ウェイブウインド)からはシロクン(父ブラックホーク)、ホワイトベッセルに次いでユキチャンが生まれ、今年も2月28日にユキチャンの全弟が白毛馬として誕生した。
■世界の白毛馬
記録上、最初に白毛馬として登録されたのは1896年生まれの米国馬ホワイトクロス(米国で目立った白毛の活躍馬はない)。欧州では現在の仏2000ギニーにあたるレースを制した1919年生まれのモンブランが有名だが、当時の理論上、「両親とも栗毛の場合、他の毛色は生まれない」とされ、栗毛馬として登録されていた。なお記録が古いため白毛であったかどうかも含め真相は不明のままだ。いずれにしても、白毛馬が重賞を勝てば世界的な快挙となる。
▽過去の関東オークス
第39回 2003年6月16日 レマーズガール 牝3 JRA 2:18.6 武豊 湯浅三郎
第40回 2004年6月9日 トーセンジョウオー 牝3 JRA 2:18.9 蛯名正義 國枝栄
第41回 2005年6月15日 テンセイフジ 牝3 川崎 2:16:5 石崎駿 八木正雄
第42回 2006年6月14日 チャームアスリープ 牝3 船橋 2:18:5 内田博幸 佐藤賢二
第43回 2007年6月13日 ホワイトメロディー 牝3 JRA 2:16.5 安藤勝己 加用正
第44回 2008年6月18日ユキチャン 牝3 JRA 2.14.7 武豊 後藤由之
▽レース結果
http://www.nankankeiba.com/Realtime/result/res2008061821030310.html
▽レース映像
http://www.nankankeiba.com/meta/20080618-10_500K.asx
http://www.chihoukeiba.jp/nar/meta/vod/21/2008/06/18/212008061810.asx
叩きダート2戦目で上積みが見込めるツバサドリーム。
芝だとジリっぽい印象でダートの方が合っている。上のクラスでも通用する素質に期待。
復調を遂げたバルバロを相手に勝負。
◎ツバサドリーム
○バルバロ
馬単:◎○3,000円,○◎2,000円
馬単:10.1倍×3,000円
払戻:30,300円