ローズSで10番人気の本命クーデグレイス激走大的中!
- 2009年 9月20日
見てくれた人の中で3連単で5000円も買ってた強者がいるとか。
嬉しい反面、気を抜かず予想していかねばとも思っております。
的中された方おめでとうございます。
カテゴリー : その他
見てくれた人の中で3連単で5000円も買ってた強者がいるとか。
嬉しい反面、気を抜かず予想していかねばとも思っております。
的中された方おめでとうございます。
馬連一点法とは馬連を一点で買い続けるシンプルなものである。
金額は100円でもいいが実際に賭けなければ意味がないことを言っておきたい。
馬連一点はシビアな買い方だが、その反面で余計なものを削ぎ落としてくれる。買い続けるうちに自分の予想に何が余計で何が足りないかが見えてくるだろう。人間、追い込まれると凄い力を発揮するもので、初めは案外でもジワジワと当たるようになる。
これは個人的な修行として3年間続けたが、プラスではないものの大きな負けもなかった。
一点における資金回転率の効率の良さと的中した時に最大利益を上げられるお陰だろう。他の券種でもいいが馬連が一番効果が大きく予想精度の向上にも役立った。これに慣れると多点数では買えない体になること請け合いである。
今でも調子が悪く予想がブレていると思った時には使っている。
全ての人に効果があるかは分からないが、手軽にできるし一度やってみるのもいいだろう。
↓本命馬から穴馬の裏情報まで幅広い情報を無料ゲット!

ではないと思うが、微熱と腹痛が続いてる。
インフルでタミフルな事態は避けたいw
でも、タミフル耐性なんて話もチラホラあって…
新型インフル、日本でもタミフル耐性例 大阪の患者
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY200907020354.html
新型インフルエンザから身を守る知っておきたい感染予防策
http://www.youtube.com/watch?v=WNQ7Y9d4D4k
一時が万事、ご用心を。
結論から言えば失敗すると思う。
理由としては、絶妙なバランスで成り立っている馬体構造にある。
ディープインパクトの後躯は、尻から臀(でん)にかけて鋭く切れ下がっておりこれにより後躯の深い踏み込みを可能としている。深い踏み込みは、蹴りだす力が普通より要求されるため良質な筋肉を持たない馬にとっては負担が大きい。それに切れ下がっているぶん後躯の面積が小さくなるので筋肉量は少なくなり極端に走らない要因となりえる。
その後躯に良質な筋肉が目一杯ついていたディープインパクトが例外的と考えるのは自然だろう。
これに440kgそこそこの小さめの馬格がマッチした結果、飛んだと表現される爆発的な末脚を発揮できるに至ったのだと考えている。理想的な馬格とされる470kg台だったら、あの爆発力はなかったかも知れない。
これらの特長が日本の軽い芝が完璧に適合したため、ディープインパクトは最強の名を欲しいままにできた。
失格となってしまったがフランスに遠征した凱旋門賞では、力のいる深い芝が合わずいつもの爆発力が陰を潜めたことから欧州で走ってたら超一流の活躍は望めなかっただろう。
深い踏み込みに充実した後躯があったからこそ生きた440kgの小さめの馬格。
この絶妙なバランスがディープインパクトが日本で最強だった所以であり、これらの特長が全て仔に遺伝すればサンデーサイレンスの最良後継となれるはず。だが、これらが上手く伝わると考えるのは感傷的すぎるし現実味がない。
ディープインパクトは、仮にも繁殖に恵まれたサンデーサイレンス系。そこそこ走る馬は出すだろう。だが、それ以上に凡馬を量産する危うさを内包している種牡馬である。
値段を考えたら失敗する可能性の方が高いと思う。
夏競馬も終わり共に戦い抜いた皆様お疲れさまでした。
今年の夏競馬は体調管理に気を使いながらだったけど、過ごし易い気温が続き負担が掛からなかったのは良かった。穴もボチボチ獲れたし今後もマイペースでいきたい。
オイラの経験則から言うと夏競馬で勝てる人というのは、1年を通して勝つだけの能力がある。
なぜなら能力が足りない馬でも好走できるカオティックなローカル競馬では、総合的な馬の判断能力がシビアに問われるためだ。どの馬にもそれなりに買いの要素があるので、最終的にどの要素を決め手として買いの判断を付けるかで運命が分かれる。激走した穴馬を一度は買いに入れたのに最後の最後で消して泣きを見た経験は夏競馬だと大半の人が経験しているはず。判断が的確であれば一番の稼ぎ場となりえるが、できなければトコトン負けるのが夏競馬の面白さであり怖い所でもある。うまく夏をプラスで乗り切れた人は、現状の競馬に対応できている証であり今年一年うまく乗り切れる可能性は高い。