カテゴリー : 種牡馬

桜花賞予想(2012)-穴馬で勝負!

桜花賞2012

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■阪神11 桜花賞

◎05.パララサルー
トリッキーなコース中山で不器用ながら末脚の爆発力
だけでねじ伏せる競馬。3度もやれれば本物である。
特に前走はノメりつつも気力を失わずの完勝で精神力
の確かさも垣間見せた。直線の長い阪神が向かないわけ
はなく末のキレは良馬場でこそ。

○10.ジェンティルドンナ
精神的にギリギリに思えたシンザン記念を牡馬相手に完勝。
前走は熱発明け、試走の印象が強く度外視できる一戦。
頃合いのいい叩き2戦目。まだ底を見せていない。

▲02.エピセアローム
外枠が続いたが今回ようやく内枠を獲得。
掛かり気味に走る気性から外を回すとロスが大きい。
まだ1600mではベストと言えるレースはしておらず、
内で脚をタメる競馬なら上積みが期待できる。

ダイワメジャー産駒の傾向分析

ダイワメジャー分析

父サンデーサイレンス 母スカーレットブーケ(ノーザンテースト)
500kgオーバーの雄大な馬格を有し、マイル前後で活躍したサンデーサイレンス産駒。
高いスピード能力と少しのキレを生かした持続力勝負が得意分野。
当初は、ノド鳴りに苦しんだものの古馬になるにつれ症状は改善されていった。

産駒の傾向

父に似て雄大な馬格を有する馬が多く見受けられる。
気性が前向きで神経が良いため、当初思っていたほど走りに重苦しさはない。

ただ、馬場軽量化に伴い無駄のない小型の馬体が最近のトレンドであり時代にはそぐわない。
芝・ダートともに馬場を問わずオールマイティーな活躍が期待できる。
古馬になって気性が落ち着ついてくるにつれ距離適正の幅は広くなるだろう。

堅実に安定して走れる馬が多い一方で勝ち切る決め手に欠く馬が多い。
大物は期待しにくいが、デメリットは少ない種牡馬で産駒はそれなりに走る。
種付け料がリーズナブルになれば一口馬主向けの優良種牡馬として地味に活躍するだろう。

競馬予想に繋げる種牡馬と産駒の分析【ネオユニヴァース】

ネオユニヴァースは、活躍数多のサンデーサイレンス産駒の中でも洗練された好馬体を誇った馬だった。戦績はG1・2勝と並だが、産駒を見ると洗練された馬体と繊細さを併せ持った仔が多く、サンデーサイレンス直仔の種牡馬の中では最もサンデーサイレンスの傾向に近い産駒を送り出している。多くは芝向きだが、サンデーサイレンスと同じく牝系次第でダートでの活躍馬も出てくるかも知れない。

初年度から既に重賞2勝を挙げクラシック候補に名乗りを上げたロジユニヴァースを輩出するなど種牡馬としてのポテンシャルは高く、今後サンデーサイレンス最良の後継種牡馬としての期待も高まっていきそうだ。

距離:色々 芝:◎ ダ:△