天皇賞・春予想(2012)-虎の穴馬
- 2012年 4月29日
- 投稿者 : 真剣師:修人
カテゴリー : 真剣予想

独自手法『精度分析法』で激走馬をあぶりだす!
■京都11 マイラーズC
◎15.ダノンヨーヨー
前走のG1では直線で立て直す不利があっての4着。
スムーズにさばけていれば際どい競馬になっていた。
持続的な雨の中で行われた競馬では3戦3勝の実績。
4月は全て馬券になっている通り時期的な相性も抜群。
鉄砲も利くタイプで走れる条件は揃っている。
×1,6,7,11,14
■東京11 フローラS
◎09.ウイングドウィール
前走は4角で動けず力を出し切れなかった印象。
2走前は前残りを追い詰めたようにジリながらも
バテずに伸びる脚がある。良馬場の方がいいタイプ
で流れに乗れればオッズほど能力差はないはず。
○06.ミッドサマーフェア
折り合いに進境を見せて終いの脚が安定してきた。
ポテンシャルは高く素質は十分。
▲17.チェリーメドゥーサ
重賞では外から差し込み力のあるところを見せた。
不器用なので府中で見直し。
×3,10,13,14

独自手法『精度分析法』で激走馬をあぶりだす!
■中山11 皐月賞
◎07.ベールドインパクト
競馬を覚えてレースぶりに安定感が出てきた。
前走で負かした相手の着差を考慮すると内回りの中山
ならオッズほどの開きは感じない。4角から上がって
いく時の脚は早く上手く立ち回れば面白い。
○09.ワールドエース
勢いづいた時の脚は世代トップ。外伸びにシフトして
きた馬場を生かせれば。
▲14.ゴールドシップ
毛色の違うコースで安定して走る順応性は評価できる。
中山が得意な血統構成で対応できる下地は十分。
×5,8,11,15
■中山10 京葉S
◎11.トシキャンディ
ワンペースな馬でタメても味がない。
突付かれながら行ける昇級戦は返ってプラスになる。
○04.ゼンノベラーノ
前走は水たまりを気にして伸びを欠いた印象。
締まった重馬場なら巻き返す余地十分。
×1,5,6,7,13

独自手法『精度分析法』で激走馬をあぶりだす!
■阪神11 アンタレスS
◎13.インバルコ
ズブい馬だが鉄砲明けは割合マシな方に思える。
追える外国人騎手との相性も良く初戦から面白い。
持ち時計内の決着ならチャンスはあるはず。
○11.ゴルトブリッツ
阪神は2戦2勝。まともなら好勝負。
▲07.シルクシュナイダー
ズブさがあり広いコースの方が向く。
×3,15
■阪神9 はなみずき賞
◎10.ダークナイサー
前走を見るとパワー馬場の方が持ち味が生かせる。
近2走の競馬ぶりも悪くなく鞍上次第だろう。
○04.マカハ
ブリンカーで集中力が出てきた。
▲09.ロードアクレイム
硬めの血統なのでタメても微妙。先行策なら。
×5,12

独自手法『精度分析法』で桜花賞の激走穴馬を探し出す!
■阪神11 桜花賞
◎05.パララサルー
トリッキーなコース中山で不器用ながら末脚の爆発力
だけでねじ伏せる競馬。3度もやれれば本物である。
特に前走はノメりつつも気力を失わずの完勝で精神力
の確かさも垣間見せた。直線の長い阪神が向かないわけ
はなく末のキレは良馬場でこそ。
○10.ジェンティルドンナ
精神的にギリギリに思えたシンザン記念を牡馬相手に完勝。
前走は熱発明け、試走の印象が強く度外視できる一戦。
頃合いのいい叩き2戦目。まだ底を見せていない。
▲02.エピセアローム
外枠が続いたが今回ようやく内枠を獲得。
掛かり気味に走る気性から外を回すとロスが大きい。
まだ1600mではベストと言えるレースはしておらず、
内で脚をタメる競馬なら上積みが期待できる。