カテゴリー : 重賞予想

NHKマイルC予想に役立つ馬体診断(2010年)

元牧夫のマキバオーが持ち前の相馬眼でNHKマイルC出走馬をブッタ斬る!

エイシンアポロン
筋肉質なタイプなので無駄肉が付き難く仕上がり易いタイプ。
頭が高く胴も詰まり気味な体形からマイル前後がベストと判断できる。皮膚の血色が良く馬体の張りも良好で力のいる馬場なら一層の期待が持てる。

ガルボ
スラリと見せる馬体で力強さには欠けるもののバランスの良さは目立つ。
小さくまとまって大物感はないが得意のマイルなら堅実そうなタイプ。バネの利くタイプで繋ぎも長いことから良馬場の時計勝負にも対応できる。

キョウエイアシュラ
冬馬は体が硬くなるのか今一つだったが、暖かくなり馬体に柔軟性が戻ってきた。
かなり筋肉質な体形なので時計の掛かる馬場が力を出せる。首が短くキビキビした走法からスプリント戦の方が適正は高いだろう。

コスモセンサー
今年ブレイクしたキングカメハメハ産駒らしい柔軟な筋力を受け継いでいる。
まだ馬体が薄く良化の余地を残しており完成度は低いが秘める可能性は高い。安定感はないが警戒が薄まると大穴をあけるタイプだろう。

サンライズプリンス
スプリングSでは頼りなかった馬体が短期間で芯のある馬体に進化を遂げた。
ここまで変わるのは稀であり持ち合わせる資質は世代No.1なのかも知れない。胴長の体形からマイルは短いが勝つようならダービーでも有力馬の一頭となる。

ダノンシャンティ
さすが松国厩舎と言わんばかりの本番仕上げで惚れ惚れする馬体である。
皮膚は薄く筋肉の筋がクッキリ浮かび上がり一切の無駄がない。ギリギリの仕上げは気性に悪影響を与えることがあるので輸送によるイレ込みがないかチェックしたい。

神算鬼謀の紹介

天皇賞(春)の予想(2010年)

◎06.トウカイトリック
今年だけで既に2勝と8歳にして充実期を迎えたと言っていい成績。
バテずに息の長い末脚が使える馬でスローでも早めの仕掛けで対応できる。
長距離は安定しており年齢だけで評価が甘くなるなら積極的に狙いたい。

○10.テイエムアンコール
どんな条件でも適応できる順応性を評価したい。
一気の距離延長になるが折り合いは付けやすいタイプ。
前々での競馬ができるようなら大駆けも十分ある。

▲12.ジャガーメイル
ブリンカーを付けてから前向きさが出てきた。
詰めの甘さはあるが末脚は堅実で決め手勝負に強い。

×3,7,13,14,15

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天皇賞(春)予想に役立つ馬体診断(2010年)

元牧夫のマキバオーが持ち前の相馬眼で天皇賞(春)出走馬をブッタ斬る!

エアシェイディ
皮膚の血色がいいように血液循環の良さが体を一回り大きく見せている。
心肺・内臓面の問題は全くないだろう。サンデーサイレンス×ノーザンテーストの配合で走る馬は高齢でも走れる傾向にある通り本馬も衰えは感じられない。

ジャガーメイル
普段から頭が高いが走りでの頭の高さは父ジャングルポケットと共通している。
こういったタイプはスピードが乗りづらく直線の長いコースでないと真価が発揮できない。繋ぎが長く柔軟な飛節から跳ねるようなバネを武器にするタイプで決め手勝負に強みを持つ。筋肉質で無駄のない馬体からも仕上がり易いタイプでも鉄砲も利きやすい。

ジャミール
ステイゴールド産駒らしく線の細い馬であったが使いつつ実が入り馬体に厚みが出てきている。
首差しなど良化の余地を残しており完成度では物足りないが先々は化ける可能性を秘めている。目を見ても集中力があり安定した成績を残せるのは気性の良さゆえだろう。ただ、こういう真面目タイプは歯車が狂うとスランプに陥る事も往々にしてある。

テイエムアンコール
オペラハウス×ブライアンズタイムの重たい配合らしくタフに使い続けながら成長を遂げてきた。
黒さの残った芦毛や全体の雰囲気から今後更なる良化を遂げる可能性を秘めている。一気の距離延長で折り合いがカギだがタフさは随一なので消耗戦になれば大駆けの目は出てくる。

トウカイトリック
8歳にして完成したかのような馬体の実入りであり衰えを考える必要は全くない。
以前より脚力がついているので不良馬場のような力の要る馬場の方が真価を発揮できる。前脚が華奢なので以前と同じ使い方だと故障する可能性は高くなるだろう。

トーセンクラウン
肌艶の良さが目立ち心肺、内臓面の強化が今の充実に繋がっている。
走りに硬さのあるタイプで重い馬場がベストなのは間違いないが今なら克服もと思わせるデキにある。ただ、G1ともなれば易々と通用するほど甘くないのでどしゃぶりの不良馬場で一考したいところ。

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アンタレスSの予想(2010年)

◎15.フサイチピージェイ
明らかに平坦コース向きの馬で京都替わりで見直したい馬。
49秒台の時計もあり2着以下のない京都なら巻き返しも十分。
逃げタイプの馬は池江一族なので談合ペースになる可能性に賭けたい。

○13.フサイチセブン
▲12.トランセンド
×2,3,11,14

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福島牝馬Sの予想(2010年)

◎07.ダノンベルベール
クラシックは時計勝負に対応できなかっただけに時計の掛かる馬場で見直したい馬。
2歳戦と言えどハイレベル世代のG1で2着と地力は高く軽んじられた時こそ注意すべきだろう。
鉄砲は利くタイプであり使える状態までジックリ待った陣営の辛抱強さが花開くことを期待したい。

○01.チェレブリタ
▲04.ウェディングフジコ
△13
×3,8,12,15,16

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マイラーズCの予想(2010年)

◎05.キングストリート
小回りではタメて行けないので外回りコースがベスト。
素質は重賞でもと思わせるモノがあり人気の下がった所で拾い上げる。

○12.キャプテントゥーレ
▲13.スーパーホーネット
×2,7,8,9,18

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