東京新聞杯(2012)-フォトパドック馬体診断
- 2012年 2月3日

相馬に定評のある元牧夫のマキバオーが、競馬ブックのフォトパドックを元に東京新聞杯出走馬の馬体を評価します。写真は一週間前のものなので悪い評価でも当日では良化している場合があるので参考程度に。
▼サダムパテック
冬毛におおわれて見づらいが恰幅の良さは変わらずで使い減らない。
皮膚感も悪くなく調子が落ちてきたということはなさそうだ。
馬体診断:★★★★
▼スマイルジャック
加齢のせいか背中に力が入りきれていない。
筋肉も造り過ぎな感があり、かつての柔らかさが全く無い。
馬体診断:★★★
▼ダノンシャーク
全体的に筋肉質だが特にスネの筋肉の付き方は異質。
一瞬だけ凄い脚が使えるのは肥大したスネのおかげだろう。
馬体診断:★★★★
▼フミノイマージン
アウトラインが緩み筋肉もピリッしない。
仕上げに手こずるタイプでなく先々を見据えた感がある。
馬体診断:★★
▼フレールジャック
前後躯に実が入り一回り大きく見せるようになった。
トモの筋肉にセンスが感じられる馬で資質は高い。
馬体診断:★★★★★
▼マイネルラクリマ
外観は変わらないタイプで順調そのもの。
馬体診断:★★★★


