カテゴリー : コラム

回収率がアップする10の法則

「予想とは何」と聞かれれば、それは思考力と言い換えることができると思います。
思考力とは「視考力」を使ったイメージ操作であり、言葉とはイメージを導くための記号に過ぎません。
良いイメージを抱くだけの経験を持つことができれば、それは予想にも好影響を与えることになるのです。

  1. もっとも大事な馬に時間を割きなさい
  2. あなたの的中したレースをかえりみて下さい。あなたにとって知り得ている馬ではないですか?数万頭いる馬のクセなど知り尽くすことはほぼ不可能です。自分の好きな馬、相性の良い馬を深く知ることに時間を割きましょう。

  3. 素敵な思い出を作ることに集中しなさい
  4. 的中すれば金額に関係なく嬉しいもの。そういうサイクルが良い流れを生み更なる的中への布石となります。調子が悪いと感じたら、とりあえずは利益に関係なく的中を目指すのも良いと思います。

  5. 少数の良い本を読んだり、読み返すためにもっと時間を割きなさい
  6. よく分からない理論本、必勝本を数多く読むよりも、基礎となる良い本を何度も読み返した方が長い目で見れば自分の力になります。「急がば回れ」あせらず基礎をしっかり作っていきましょう。

  7. 馬柱を読むときは大事なところに時間をかけて、それ以外は読み飛ばしなさい
  8. 「馬柱は全部読まなくてはいけない」という常識的な概念を捨てましょう。
    展開やペースによって拾うべきファクターは違います。レースへの理解度が高まれば読むべきポイントは自然と絞れて時間の節約になります。

  9. 使わないデータはまとめるか捨てるかしなさい
  10. たまに使うデータやデータ解析・予想ソフトなどは、だいたいのシーンにおいて役に立たないものです。よく使うものだけを手元に置くようにし、多すぎず少なすぎず適量のデータを揃えるようにしましょう。

  11. あなたがもっともよく使う券種にお金を投資しなさい
  12. 色々な券種を買いたいのは分かりますが、あなたにとって一番よく使う券種にお金を割いたほうが何かと良い結果をもたらすはずです。資金が少ない時ほど堅実な馬券を買うべきです。

  13. 非効率的、意味のない予想作業をリストアップして排除しなさい
  14. あなた自身がやっている予想作業を書き出して、再度その意味や効率性を吟味しましょう。
    必要性が薄いのに時間を多く割いていることが以外とあります。

  15. 強みに集中しなさい
  16. あなたの得意なレースは何ですか?強みを伸ばしたほうがいい結果が得られます。
    苦手な条件があるなら徹底回避した方が回収率は伸びます。

  17. 節約するときはレースを絞りなさい
  18. 買い目を絞るのではなく「このレースはやめとこう」といった具合にレースを絞って節約しましょう。
    予想すると馬券を買いたくなるものですが、そういう時は予想から離れて冷却期間を置いてみて下さい。
    大して買い材料がなかったということがあったりするものです。

  19. どういうときに的中するか理解しなさい
  20. 人それぞれに調子の良いときは異なります。自分がいつ調子がいいのか、何をしたときが効率がいいのか、意識的に見つけるようにして、その法則を利用しましょう。

似たような情報を持ち、似たような手法で予想するのに結果に違いが出るのはなぜか。
それは、人それぞれ「経験」が違うからです。
どこの世界においても経験において熟練者に勝てる者はいません。

良い経験をしイメージに描くことで思考力が磨かれ回収率が向上していく・・・
まさに正のサイクルそのものですね。
あやふやな理論に目を向けるより、確実に力になる経験を積むことの方が100倍大事なことだと思います。

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競馬人気が低迷し続ける理由

競馬人気

競馬人気の説明をするのに、投資家エドワード・チャンセラーの言葉が妙にしっくりくる。

日本人は一般的に賭博を嫌う傾向があり、賭博は堅気の人間が手を出すものではないとされてきた。
しかし、二つの国民性から、株式市場の魅力にひかれやすくなってもいる。
第一に仕事であれ遊びであれ、何らかの活動に携わるとき、群れで動く傾向がある。
この性格は稲作を中心とする農業で共同作業が重要なため、集団帰属意識が強いからだと言われている。
戦争中には「一億総火の玉」が合言葉になっている。
第二に日本人の心理は特に変動しやすく、陶酔から絶望に、その逆に、突然振れることが多い。このような国民性を証券会社は巧みに利用した。

日本人は集団という名の多数派によって評価されているものなら無条件に受け入れる。
つまり、他人の意見や評価に左右されやすい民族性という指摘である。

偽でも集団が評価すれば真になるということが少なくないのは、最近話題になっているステルスマーケティング(ステマ)問題を見ても明らかだろう。
掲示板に良い書き込みで占められるなんて少し考えれば異常である。人間は心理的にバランスを取ろうとするので、デメリットの書き込みも相応に増えるのが普通だからだ。

ネットを含めメディアの強みは、常に多数派を装えることにある。
実力がなくても、メディアが一押しすれば多数派によって評価されていると錯覚しやすい。
競馬新聞でも重い印がズラリと並んでいたら、つい買ってしまったなんて誰しも一度は経験があるだろう。大多数の人が買っているのだから強い馬のはずだ・・・なんて。

競馬人気が衰えた理由は、若者という集団が評価しなくなったからではないか。
ネットが当たり前の今では、ギャンブルは良くない、煙草は良くないなどという多数意見に流されやすい。
確かに推奨できないが、善悪論だけで物事が片付くなら生きていくのに苦労はない。
ダメだしより、ギャンブルとの付き合い方を教える方が、生きていくという視点では建設的であり教育的である。ただの水だって飲みすぎれば中毒になるのだから、あれダメこれダメだけでは市場が縮小していくだけだ。

また、不況による経済的な問題も避けては通れない。
爆発的なブームというのは、しばしば時間に余裕のある若者で見られる現象である。
今の若者がブームの牽引役という役目を果たせておらず、競馬以外にも色々な業界でも売り上げ低迷は続いている。
今の若者は、長引く不況による金銭的理由で欲求を抑えることに慣れているという指摘もある。

一部のギャンブルをしたい若者がいたとしても、近場で手軽なパチンコ屋で済ますのが現状だろう。とりわけ競馬は、予想するにも資金を必要とされるので手軽とは言えず選ばれることは少ない。

経済的問題なら、JRA-VANデータを無料提供し10円単位で馬券を買えるようにするなどの戦略を一時的でも試してみる価値はある。どうせデフレ下では売り上げアップは見込めないなら、先を見据えて競馬人口を増やす方向にカジをとるのもアリだろう。経済が回復すれば売り上げも連動して回復が見込めるからだ。

一番怖いのは競馬という存在を忘れ去られることに他ならない。

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精度分析法とは何か

精度分析法イメージ

『精度分析法』は神算鬼謀の独自予想理論です。意外と聞かれないのですが、概念だけでも説明しておこうと思います。まあ、聞かれても簡単には説明できないから困るんだけども・・・

普段データを呼ばれているものには、正確に分類分けすると2種類に定義されています。(右図を参照)

▼データの種類
量的データ
四則演算ができるデータのこと。

質的データ
四則演算ができないデータのこと。

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競馬、FX、株式で最も勝てないのは?

競馬、FX、株式

競馬、FX、株式の中で、最も勝てないのはどれだと思いますか?

なんとなく分かったと思いますが、正解はFXです。

手数料が安いFXは、競馬より勝てるなんて宣伝されてますが全くのウソです。
なんのツテもない人間は、手数料が安かろうとFXで勝てる見込みはありません。

それはなぜか?
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有馬記念の的中は良い兆候

▼4年連続プラス達成の会員情報⇒PCモバイル

有馬記念はトゥザグローリーが3着に好走し的中と相成った。
あやうく閉じ込められそうな位置取りだったが外に出せたのは何より。
今の競馬は馬群が密集するので不利を受けるシーンは多くなっているように思う。
今年の競馬は、まともなら獲れてたケースが結構あったが、こればっかりは致し方がない。
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テラ銭を取られる=必ず負けるのか?

テラ銭

競馬で勝てない理由の一つは、『参加者全員が同じ情報を共有している』からです。

平等な環境だからこそ起こる弊害でしょうか。ほぼ全ての参加者は、競馬新聞やJRA-VANなどのデータ情報を基に予想を立てているので、これと同じ手法では似たような結論に陥り易くなります。
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