回収率がアップする10の法則
- 2012年 2月2日

「予想とは何」と聞かれれば、それは思考力と言い換えることができると思います。
思考力とは「視考力」を使ったイメージ操作であり、言葉とはイメージを導くための記号に過ぎません。
良いイメージを抱くだけの経験を持つことができれば、それは予想にも好影響を与えることになるのです。
- もっとも大事な馬に時間を割きなさい
- 素敵な思い出を作ることに集中しなさい
- 少数の良い本を読んだり、読み返すためにもっと時間を割きなさい
- 馬柱を読むときは大事なところに時間をかけて、それ以外は読み飛ばしなさい
- 使わないデータはまとめるか捨てるかしなさい
- あなたがもっともよく使う券種にお金を投資しなさい
- 非効率的、意味のない予想作業をリストアップして排除しなさい
- 強みに集中しなさい
- 節約するときはレースを絞りなさい
- どういうときに的中するか理解しなさい
あなたの的中したレースをかえりみて下さい。あなたにとって知り得ている馬ではないですか?数万頭いる馬のクセなど知り尽くすことはほぼ不可能です。自分の好きな馬、相性の良い馬を深く知ることに時間を割きましょう。
的中すれば金額に関係なく嬉しいもの。そういうサイクルが良い流れを生み更なる的中への布石となります。調子が悪いと感じたら、とりあえずは利益に関係なく的中を目指すのも良いと思います。
よく分からない理論本、必勝本を数多く読むよりも、基礎となる良い本を何度も読み返した方が長い目で見れば自分の力になります。「急がば回れ」あせらず基礎をしっかり作っていきましょう。
「馬柱は全部読まなくてはいけない」という常識的な概念を捨てましょう。
展開やペースによって拾うべきファクターは違います。レースへの理解度が高まれば読むべきポイントは自然と絞れて時間の節約になります。
たまに使うデータやデータ解析・予想ソフトなどは、だいたいのシーンにおいて役に立たないものです。よく使うものだけを手元に置くようにし、多すぎず少なすぎず適量のデータを揃えるようにしましょう。
色々な券種を買いたいのは分かりますが、あなたにとって一番よく使う券種にお金を割いたほうが何かと良い結果をもたらすはずです。資金が少ない時ほど堅実な馬券を買うべきです。
あなた自身がやっている予想作業を書き出して、再度その意味や効率性を吟味しましょう。
必要性が薄いのに時間を多く割いていることが以外とあります。
あなたの得意なレースは何ですか?強みを伸ばしたほうがいい結果が得られます。
苦手な条件があるなら徹底回避した方が回収率は伸びます。
買い目を絞るのではなく「このレースはやめとこう」といった具合にレースを絞って節約しましょう。
予想すると馬券を買いたくなるものですが、そういう時は予想から離れて冷却期間を置いてみて下さい。
大して買い材料がなかったということがあったりするものです。
人それぞれに調子の良いときは異なります。自分がいつ調子がいいのか、何をしたときが効率がいいのか、意識的に見つけるようにして、その法則を利用しましょう。
似たような情報を持ち、似たような手法で予想するのに結果に違いが出るのはなぜか。
それは、人それぞれ「経験」が違うからです。
どこの世界においても経験において熟練者に勝てる者はいません。
良い経験をしイメージに描くことで思考力が磨かれ回収率が向上していく・・・
まさに正のサイクルそのものですね。
あやふやな理論に目を向けるより、確実に力になる経験を積むことの方が100倍大事なことだと思います。




