ロックドゥカンブ 左後けい靭帯断裂の重傷

 2番人気のロックドゥカンブに最悪の結末が待っていた。レースは2番手で運んだが、直線ではいつもの伸びが見られず、勝ち馬から2秒8差で入線。12着で入線後、岩田騎手が下馬した。
 診療所で「左後けい靱帯(じんたい)断裂」と診断された。宝塚記念で上位争いをすれば、英G1のKジョージ6世&クイーンエリザベスSに遠征する予定だったが、長期休養を余儀なくされる見込みだ。堀師は「今後のことは白紙です。あと1日、阪神競馬場にいることは間違いないが、その後のことは決まってない」と話した。

直線でズルズル後退していくロックドゥカンブを見て「あー、ヤバそう」と思ってただけに重い怪我ではあるが予後不良にならなかったのは不幸中の幸い。自分の本命馬に死なれたりしたらこれほど後味悪いことはない。

この後のことは分からないが、重傷だけに競走能力喪失で引退が濃厚だろう。

6月の馬券は回収率293%と好調だったが最後にイヤ~な終わり方。背中がジクジクし始めてきたし流れ的にそろそろ調子や運が落ちてくる頃か。

神算鬼謀の紹介


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