阪神10R 宝塚記念の予想
ハナに行くのは内田博幸が騎乗するエイシンデピュティでアサクサキングス、ロックドゥカンブそれをマークする形。
極端なペースは考えづらく平均ペース以下で流れて行くだろう。勝負どころは下り坂になる残り4Fで、この地点からペースは一気に上がると考える。
この流れを得意とするのがロックドゥカンブ。
ラジオNIKKEI賞(G3)、セントライト記念(G2)と2つの重賞を勝っているが、どちらのレースでも残り4Fからスパートする横綱相撲で押し切ったレースだった。前走の止まりっぷりから敗因は距離にあると見られ距離短縮で変わってもおかしくない。また、この時期に調子を上げてくる馬でもあり叩き2戦目で人気落ちなら頭で狙う価値はある。
このスパートについていけるのはメイショウサムソンぐらいで必然と相手候補に。
散々ロングスパートからの競馬をして結果だしているので今さら適正を疑う必要はない。ただ、JCや天皇賞(春)を見ていると以前の叩きあいでの強さが影を潜めてきたぶん印は落とした。同じオペラハウス産駒のテイエムオペラオーも競り合いで勝てなくなった時が衰えの合図だったように旬が過ぎつつあると見ていいだろう。
少し離れた3着争いでインティライミとアドマイヤフジが妙味。
読めない馬インティライミは、血統から重は鬼の部類で人気ないなら食指は動く。昨年4着のアドマイヤフジは、相手なりに走れるタイプで抑えは必要。
グチャグチャの馬場でタフなレースとなればフォルテベリーニも少し色気は出てくる。
インティライミと同門の牝系で重は鬼だし割りと相手なりのとこもあるしで最低人気なら。
◎ロックドゥカンブ
○メイショウサムソン
△インティライミ
△アドマイヤフジ
×フォルテベリーニ
馬単:◎○3,000円,○◎1,500円
3連単:◎○△各200円,◎○×100円
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