着差は年々縮まっていた

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 着差は年々縮まっていた
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

▼データサンプル
10,000R弱=40,000頭弱
※障害除く

とある人が出したデータなんですが、なんと20年間で0.2秒以上着差が短縮していることがハッキリしました。ハナ、クビ差を競う競馬では結構な数字ではないでしょうか。

着差が縮まって何が悪いのと思うかも知れませんが、競馬はレース中に少なからず不利があります。これは事前に予測できないので不確定要素と呼びますが、この影響が甚大になるケースが多くなる。簡単に言えば、他馬との軽い接触程度の小さな不利だとしても不利を受けること自体が致命傷になりえる時代だということです。また、位置取りや進路の取り方一つで着順が替わるため運による要素が大きくなっていると思います。

こうなると的中自体が難しくなるため、素人ほど競馬離れするのは当然と言えるかも知れません。以前は的中していたケースが、今ではハズレになるということもありえるわけですから。予想は更に繊細で緻密さを要求されるようになり、レースの取捨もシビアにやらないといけなくなる。うちでは既に対策してきたので問題ないですが、この変化に対応できない人も出てきそうです。今後も勝ち続けるためには、更なる分析と最善の対処法の研究に心血を注がないとならないでしょう。

相場師:カブ

コラム一覧

コメント 停止中