正と負のアプローチ
競馬予想のアプローチを大別すると2通りになると思います。
強い馬に印を打ち強い馬たる根拠をデータで示していくのが一般的なアプローチでしょう。
基本的にオッズの低い馬を軸とした本命指向が強くなります。
これを正とすると負のアプローチは、強い馬が負ける場合の根拠を探り示すことになります。
神算鬼謀の場合は、穴馬の発見に主眼を置くため後者に力を注いでいます。
どちらのアプローチがいいかは各々の趣向により決定すべきです。
本命党と穴党のどちらにもメリット、デメリットはあり、どちらが上かは不毛な話と言えます。
欲張りな方は、両方のメリットを取り込みローリスク・ハイリターンを考えますが非常に危険な発想です。
メリットのみを取り込むことなど不可能なので最初は上手くいったとしても最終的には論理破綻します。
ダブルスタンダートは止め、どちらかを自分に合っているかを見極め選ぶことが初歩にして重要と言えます。
『二兎追うものは一兎も得ず』
まずは自分の投資スタイルを明確にしましょう。
今後も神算鬼謀は、穴狙いのスタンスを変えることはありません。
合わないと思った方は、他サイトの利用をご検討下さい。
相場師:カブ
