完全なバランス崩壊
- 2012年 5月21日
- 投稿者 : 真剣師:修人
さんざん前哨戦をスローで競馬していながら本番でペースが上がるのはなぜか。
スローじゃ見込みない馬が思い切った競馬をするせいもあるが、必ずそうなるわけでもなく結局は厩舎の気まぐれ。
データの蓄積が薄いところでの決着になれば捕捉が難しくなって荒れるのは当然。
ジェンティルドンナはハイペースでこそ輝く馬ということがハッキリした。
馬場もあるが、この時期の牝馬で悠々と2:23.6で圧勝できるのは、ハイペース特化型だからだろう。
瞬時に動けるようなピリッとした脚はなく、超スローでコロッと負けるタイプ。
最近のレースは、データの反映度が薄くなってきている。
データ変動の幅が大きいので縮小するまで少し手控えるしかないな。
結果を見ても現状データだと事前捕捉が無理なケースが多発している。
どのレースを買うか“入り”から考え直さないとダメだわ。






