産経賞オールカマー2017予想データまとめ

   

いまシステムを改めている所で新たな価値を創造する作業に追われています。

いまのように混戦が当たり前になると価値の置き方1つで回収率が変わってくるため慎重にならざるを得ません。

それでも穴馬券を本命のように獲るという目標は変えずに良い結果に繋げていければと思います。

一般的に9番人気にもなれば複勝的中率は1ケタになりますから偽シグナルを掴まされないようにしていきたい。

それでは、産経賞オールカマー予想のデータをまとめていきます。

オールカマーのデータ傾向

オールカマーのレースラップを分析すると1000~1200mを通過してからゴールに向けて加速していくレースになります。

いわゆるロングスパートのレースになるため、それなりにスタミナが必要なレースと言えるでしょう。

過去の好走馬を見ても2200m以上で好走実績のある馬が多いことからも裏付けが取れます。

前が止まらないため4コーナーまでに好位につけられる馬を軸にすると的中につながりやすいはずです。

騎手で見ていくと乗り慣れている関東騎手の方が過去10年で7割の勝率なので気を付けてください。

競走馬で見ていくと関西馬の好走も多いことから実績で考えて構いません。

近年はそうでもないですがマツリダゴッホ3連覇のようにリピーター傾向があることも覚えておくといいでしょう。

ここから天皇賞(秋)につながるケースは少なく、どちらかと言えば有馬記念の方がリンクしやすいレースです。

オールカマー予想オッズ

1	ステファノス		3.6
2	タンタアレグリア	3.6
3	モンドインテロ		4.6
4	アルバート		5.5
5	ルージュバック		9.0
6	ツクバアズマオー	13.4
7	カフジプリンス		15.6
8	ブラックバゴ		20.7
9	デニムアンドルビー	24.8
10	マイネルミラノ		39.7
11	ディサイファ		109.8
12	グランアルマダ		134.3
13	ショウナンバッハ	142.7
14	マイネルサージュ	216.7
15	パリカラノテガミ	390.1
16	マイネルディーン	393.8
17	トルークマクト		481.9

オールカマー有力馬診断

5頭に1頭のオープン馬を馬主に紹介してきた競走馬エージェントが状態をチェックします

ステファノス

休み明けは走らない傾向があるものの、馬体はスカッと見せており水準以上の仕上がりにある。

どちらかと言えば久々で馬がボケている可能性があり実績から見てアッサリ勝っても不思議はない。

厩舎的にはオールカマーと天皇賞(秋)を獲って香港遠征と考えていると思います。

タンタアレグリア

順調に使えないもののトモの入りが良くなり馬体の仕上がりに問題は見られない。

ただ、伸び悩むことも多いゼンノロブロイ産駒ということで馬体の良さが直結しない所がある。

この条件と同じAJCCを勝っているだけに適性は十分で連勝も考えておきたいところ。

モンドインテロ

順調に実入りが良くなり母父ブライアンズタイムの重厚さを少しずつ身に着けてきた。

そろそろ重賞レース制覇に恵まれる機会があってもいいだけにレースぶりに注目したい1頭。

初の2200m戦ということで注意しなければいけない1頭なのは間違いない。

オールカマー2017予想見解

なかなか骨っぽいメンバーが集まったことで予想オッズは上位人気に集中しています。

死角があるとすれば後ろからレースを進める馬が多いという所がポイントでしょう。

例年よりも馬場が速いことから直線一気は厳しく上手く立ち回れるかが重要になってくる。

有力馬は休み明けということもあり下手なレースをすれば穴目の可能性が浮上します。

最終的な追い切りなどから総合的に判断して好走馬の可能性を割り出しに全力を注ぎます。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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