青葉賞まとめ

      2017/10/18

2011年

2011年の青葉賞で理想的な馬券の買い目を明らかにする。

競馬予想が当たらないからと言って本命ばかり無計画に買っていたのではジリジリと負けていくだけ。競馬で勝つためには長期的にどう勝つか戦略的馬券の立案が必要になる。どれだけ競馬予想が上手かったとしても無計画であれば余計なレースに投資することで利益を使い果たすことがある。

そういった悪い習慣を浮き彫りにすることができるため実行している人とそうでない人との格差は信じられないほど大きいものだと私は経験から言うことができます。どうしても短期視点で馬券を買ってしまう人がいるのですがジリジリと負けていることに気づいていません。彼は負けることに慣れてしまい真正面から改善しようと決意することがないのです。

失敗は成功のもとと言います。馬券のハズレから次に繋がる情報も多く、そのことを意識できない人は自然と短期投資を好む傾向にある。控除率25%の壁を破るために必要なこと。それは自分自身の甘さをまずなくし自分に有利なレースと馬券を買う。これでしか競馬を投資にすることはできません。

◎05.イデア

前走が持ち時計を2秒以上詰めての完勝劇。
前が詰まり追い出しが遅れた事を考慮すれば強い内容だった。
これで時計勝負にメドついたし能力的な差は感じられない。
馬群を割れるので内枠はプラス。ロスなく立ち回れば一発ある。

○09.ショウナンマイティ

近2走は折り合いに進境があり成長が見られる。
中山より府中向きなのは明らかで前進可能だろう。

▲10.トーセンレーヴ

折り合い欠き気味の前走で3着と能力の一旦は見せた。
心肺機能が高く折り合っていければ変わり身もある。

×4,12,13,16

2009年

2009年の青葉賞で回収率の頂点を狙っていく。

◎16.トップカミング

追い出してからがヌルいタイプで距離延長は問題ないどころかプラスになる。
地味ではあるものの実績は上位であり相手なりに走れる点も強みになる。勝つまではなさそうだが、馬券圏内に入ってくる確率は高そうで、ここでも堅実な走りを期待したい。

他では直線の長い東京コースが向きそうなセイクリッドバレーやマッハヴェロシティを押し目に挙げたい。
どちらもスパッとした決め手には欠けるものの、長距離戦に向くタフさを持ち合わせている。オッズほどの差は感じず穴馬券の炸裂を期待したい。

アプレザンレーヴは人気が集中し過ぎている感があり妙味狙いで馬券を買いたい。

○04.セイクリッドバレー
▲02.マッハヴェロシティ

ワイド:◎○2,500円 ◎▲1,500円 ○▲1,000円
払戻:33,150円

青葉賞の回顧

1着はシンボリクリスエス産駒アプレザンレーヴ。いつか故障するであろう巨体を揺らしながらの走法は父を彷彿とさせる迫力をかもしだしている。母は輸入繁殖牝馬レーヴドスカーで仔の評判は牧場でも評判が高い。東京競馬場の芝2400mを中団からレースを進めるセオリーの騎乗で制した。この内容で日本ダービーはどうかと思うが今後のノビシロは大きいだろう。騎手は、内田 博幸。調教師は、池江 泰郎。

2着はマンハッタンカフェ産駒マッハヴェロシティ。好位からスムーズな競馬で重賞レースでも走れるところを見せた。ローカル重賞レースなら常連になれるだけの地力は秘めていそうだ。母はマイミッシェルで母父にタイキシャトルという血統構成をもっており早熟な血統イメージ。騎手は、柴田 善臣。調教師は、武藤 善則。

3着はゴールドアリュール産駒トップカミング。母はレッドヴィーナスで母父はサクラバクシンオーという血統構成。少しずつ距離を伸ばして今では2400mでも走れるようになった。学習能力が高く適性を伸ばしていけるタイプなのだろう。騎手は、幸 英明。調教師は、境 直行。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

よく読まれている記事

1
競馬必勝法はあなたの中に存在する - 勝ち組5%の法則

今から話すことは長らく勝ち組の間で秘密にされてきた【シークレット】の一部である。 ...

2
小嶋陽菜(こじはる)が競馬予想で勝てる理由

小嶋陽菜が2年連続で収支プラスを達成できたのは偶然ではない。深い競馬の知識なんか ...

 - G2予想