京都新聞杯まとめ

      2017/11/02

2013年

2013年の京都新聞杯で狙うべき激走穴馬はこれだ!
コース:京都競馬場の外回り芝2200m

推奨軸馬

1.マズルファイヤー
トビの大きいホワイトマズル産駒でいかにも距離延長が合いそう。
逃げても差しに回っても能力を出せるあたり芯の強さを感じる。

5.キズナ
毎日杯は厳しいペースの底力勝負で圧勝とようやく能力を示せた。
この相手なら無様な競馬はできない。

指定穴馬

11.ハッピーモーメント
現状では体と心が一致していないようで走りがバラバラとなりやすい。
スッと伸びきれないように体には良化の余地を残すが素質を感じさせる馬。
現状はロスがあっても外を回してノビノビと走らせるのが良さそう。
そういった点から言えば、小細工しない四位というのも手が合いそうだ。

最終決断

ワイド:11⇒[1、5](各1000円)

東京12 4歳上1000万下

推奨軸馬

6.ダンシングミッシー
10.シンキングマシーン

指定穴馬

14.レッツゴーマークン
スタートが悪いだけに全てが上手くかみあうかが好走のカギになる。
逃げ先行がいて得意の東京競馬場に替わるなら手を出す価値はある。

最終決断

ワイド:14⇒[6、10](各1000円)

2012年

2012年の京都新聞杯の狙いを明らかにする!

◎01.ショウナンカンムリ

前走はタフな内馬場を通っての勝利に地力を感じた。
昇級を苦にしないダイワメジャー産駒でありペース
が流れれば距離延長は気にならない。

○05.アドマイヤバラード

トビが軽く軽い京都向きの走法。
ジリジリ伸びる持続力タイプだけに条件はぴったり。

▲10.ベールドインパクト

ジリジリ伸びるタイプで京都の外回りコースは合う。
早めに流れ込めるようならチャンス十分。

競馬予想で手を抜くから負ける

競馬で負ける人は競馬予想で手を抜いています。

あなたは買っている馬の性格や適性を知り尽くしていますか?

これにハイと言える人は勝っていなければ説得力がないでしょう。

つまり、ほとんどは一部の情報を拡大解釈または都合の良いように考えて馬券を買っているだけなのです。

本当の意味で予想しようと思ったら天気はもちろん芝・ダートの状態変化など気を使うところは信じられないほど多くある。

それほど多くのファクターで構成されている競馬を予想して勝つなど難しくて当たり前なのです。

まずは競馬に割く時間を大幅に増やしてください。

その時間を使いレースを見直しデータを分析していく地道な作業からでしか競馬必勝法は生まれないと思ってください。

2011年

2011年の京都新聞杯で回収率を向上させる穴馬はこれだ!

競馬を投資するために競馬予想への信念を入れ替える必要があります。競馬予想が上手ければ利益がでるという物言いは漠然としすぎではないでしょうか?もっと詳しく言うなら起こりうる結末に対応することだと私は提案します。競馬のレース結果は1つですが、それは幾つも考えられるうちの1つが起きているに過ぎません。

もし、強い馬だけが馬券圏内に来るのであれば穴馬がでてくる理由が見当たらない。昔よりデータが充実している今の競馬でいまだに穴馬が量産され続けている理由は何でしょうか。まだまだ見過ごされている実力馬がいると考えている人は競馬ファンを見くびっています。いまのオッズを精査する限り恐ろしいほどに理路整然とした人気になっていることが多い。

そんな中で強い馬だけが好走するなんて前提は成立しません。それは新馬や圧倒的人気馬における一部の話であり、どんな名馬でも1度は負けることがあるのが競馬なのです。いくつもあるレース結果に対応する意識を養うことで馬券の回収率がみるみると改善されてきた人が実際にいる。それほど信念の力は強いものなので正しい信念をもって馬券を買わなければなりません。

◎06.サンビーム

前走は見所ないものの直線不利があり無理しなかったのもある。
ゆったりした胴長の体形だけに距離不足が最大の敗因だろう。
2400mで勝っている様に距離は伸びた方がいいタイプ。
睨みを利かして逃げる藤田への手替わりも良く一変を期待する。

○12.レッドデイヴィス

以前より折り合いはスムーズで距離は問題ない。
このメンバーなら能力的にも上位。

▲11.ユニバーサルバンク

前走は差す競馬をしたというより置かれた印象。
距離は伸びた方がいいタイプだろう。

2010年

2010年の京都新聞杯

で闇にまぎれる激走穴馬を明るみにする。

keibasite.comでは、独自の情報ルートを確立し勝ちやすい環境のもと情報配信を行っている。無料競馬予想を開示しているように十分に実力を堪能して欲しい。ほとんど激走穴馬を狙うことが多いが、これは高い実力を生かしきる戦略を重視したもので的中率は低くても十分な回収率が期待できる。

ただし、生半可な実力では年間プラスは達成できないため安易にマネしないでほしい。高度な競馬理論を構築できているからこそ穴馬ねらいが成立する。週末に競馬新聞を広げて予想している人へ特に警告しておきたい。

◎03.シルクアーネスト

グラスワンダー産駒らしいワンペースなスピード馬だったが折り合いをつけることを覚え脚をタメることができるようになったことで成績もつれて上昇してきた。近2走の相手関係はは骨っぽいことから相手なりに走りを期待できると考えたい。持続力のあるタイプだけにペースが速くなるのは問題なく昇級でも対応することは十分に可能だと判断したい。折り合いに不安はないので距離延長も大丈夫だろう。

○08.コスモファントム

ここまで積み上げてきた実績は1つ上のもの。久々でも重い印を打つべき馬なのでは能力が一枚上と見れば休み明けから好走を期待するしかない。気負いが見られる気性から鉄砲は苦にしないはずだ。父はあまり馴染みののないエープーインディ系種牡馬になるが過去の日本競馬で見てもタイキブリザードが活躍したぐらいでコンスタントに活躍してきたわけではない。ただし当たればでかい印象があるだけにG1レースでも好走できる能力を持っていてもおかしくないだろう。

これだけ地味な外国産馬も珍しく馬体を中心で購入するビッグレッドファームの岡田総帥らしいリーズナブルで走る馬と言えるのかも知れない。

▲13.ネオポラリス

ネオユニヴァース産駒で2連勝してきている。前走は行き場を失いかけたが、少し出来た隙間を抜け出す時の脚は速かった。ソラを使うなど気性に若さが残るが素質は高い。あまりにガツンといく気性だけに燃え尽きないか心配な面を残しているが、この相手ならアッサリもありそうなだけに折り合いさえつけば持ち前の瞬発力で差し切る可能性もある。調教師や騎手の期待が大きい馬だけに素質に期待したい。

×1,5,11,16

2009年

2009年の京都新聞杯でヤケに狙いたくなる馬がいる。

京都競馬場の芝2200mはスタミナが問われることもあれば瞬発力が必要なレースになることも少なくない。このことからペースや展開をまず予想することが馬券を当てるための重要な戦術になる。基本的に前が止まるシーンは少ないことから差し馬なら息の長い末脚を使える馬を評価すべきだろう。

また近年は高速馬場になっているため先行策を取れる馬が有利な展開となりやすい。あまりに後手を踏むような馬が人気になっている時は配当アップのチャンスと考えるべきだろう。芝2200mは1ハロンは確実に息が入るベースラップになっていることから折り合いに不安のない馬の好走が目立っている。

サンデーサイレンス系が強いがグレイソヴリンの血を持つトニービン系にも注目したいところ。前走でしっかりとした上がり3ハロンの時計を持つ馬が優位に立ちやすい。日本ダービーへの布石にもなるレースなため、遅れてきた大物がいないかも同時に見極めて馬券を購入していきたい。

◎07.ジョウノワンダー

前走の未勝利戦を見るとブリンカーの効果で集中力が増したためか、マンハッタンカフェ産駒らしく末脚に切れが出てきた。
スッと動いていけない面を考えると距離延長はプラスになるはず。今なら坂を下っていく京都競馬場の特性を上手く活用できるはずで内めの上手く立ち回ることができれば1勝馬でも底を見せたとは言えないだけに一発のチャンスはあると見る。

○10.リクエストソング
▲05.デルフォイ

ワイド:◎○3,000円 ◎▲2,000円

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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