ニュージーランドトロフィーまとめ

      2017/10/15

2012年

2012年のニュージーランドトロフィーで狙うべき馬を明らかにしていきたい。

◎13.キズマ

淡々とした淀みないペースが合うワンペース型。
そういう競馬になりやすい今回は悪くない条件。
3走前は2勝馬が揃うレベルの高い競馬をして
おり素質はここでも見劣らない。

○04.カレンブラックヒル

突然の雪にも動じず淀みないペースを完勝。
勝ちに行かない鞍上は不安だが素質は十分。

▲16.オリービン

バカみたいに控えた2走前以外は安定した走り。
自在性が出てきたのはプラス。

×1,3,5,7

口コミは多くあれど直接公開で実績をあげたサイトは少ない

競馬予想の口コミをアテにしている人は騙されやすい人でしょう。

誰かの意見でないと動けない人たちは一定数の割合で存在します。

重要なのは失敗しないことではありません。致命的な失敗をしないことが重要なのです。

ですから、自分自身で判断できる範囲で致命的でないものなら試すようにしてきました。

お金が絡む話はみんな怪しいんですよ。それは猜疑心がうまれやすいということもある。

だけど、行動しなければ絶対成功はしない。これだけは覚えておく必要があります。

自分の人生を変えるほどのものでリスクが低いのなら手をだしていくようにする。

あとは確率の問題です。ナンパと同じで成功するまで行動していくのみ。

しかし、多くの人は自身の感情を優先することで諦めてしまうことがほとんど。

自分にはチャンスがないとふさぎ込んでいる人の人生はどうなるでしょうか。

何の良いこともなく、ただ生きていくだけの人生で後悔しない自信があるのなら言うことはありません。

2009年

2009年のニュージーランドトロフィーから狙うべき穴馬を明らかにしていく。

やっと忙しさから解放されそうなのでマメに更新していきたい。
最後の取捨をミスってる予想が多いので修正すればプラスに持っていける手応えは感じています。見てる人は全然感じないだろうけど(笑)

ツクバホクトオー
基本的に調教はアテにしないのだが、それにしても今週の動きは抜群だった。
夏場に快進撃を見せた馬で暖かくなってきたことで本調子が上向いてきたと見たい。新潟2歳ステークスはセイウンワンダーの0.2秒差の能力から巻き返しは十分考えられる。時計勝負がどうかという不安はあるが底を見せたとは思えず一発を期待するものである。

◎13.ツクバホクトオー
○14.ティアップゴールド
▲09.マイネエルフ

ワイド:◎○3,000円 ◎▲2,000円

ニュージーランドトロフィーの回顧

1着はシンボリクリスエス産駒のサンカルロ。後方からレースを進めて直線では一気の脚を見せて能力の違いを見せつけた。勝ち時計も上々でNHKマイルカップに向けて好発進と言える内容だった。騎手は、吉田 豊。調教師は、大久保 洋吉。

2着はクロフネ産駒のティアップゴールド。外枠からしぶとい脚を使いジリジリと勝ち馬を追いすがった。この内容なら距離が延びてもやっていけるかも知れない。騎手は、池添 謙一。調教師は、西浦 勝一。

3着はマンハッタンカフェ産駒のジョーカプチーノ。番手から4コーナーでは先頭に躍り出て押し切るかに見えたが勝ち馬の決め手が一枚上だった。しっかりとしたスピード能力は侮れないものがある。騎手は、松岡 正海。調教師は、中竹 和也。

3連単の配当は1万円台と平穏な結果に終わった。keibasite.comでは、競馬予想の口コミをもとにした競馬必勝法を開発している。

競馬予想9年プラスを証明し10年目に突入。信念は【負けるが勝ち、想像から創造する】がモットー。インターネット初期に掲示板レンタルサービス「サーガミクス」を開設。芸能人をはじめ1万人に愛用されました。その後、多くの馬券師や競馬予想家にウェブ関係のサポートを展開。現在はシステムアナリストとしてデータ分析の強みを発揮しています。競馬予想のご相談はお気軽にどうぞ。

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